2011年02月23日

解体業者が行政の指導を無視して工事を再開

先日より、稗原小学校の隣の古い建物の解体工事(アスベスト使用建材:アモサイト)と、アスベストの混入している再生砕石の問題をお伝えしていますが、昨日までは止まっていた解体工事が、本日再開したという通報を住民から受けました。

私から川崎市の建築指導課に事実関係を確認したところ、同課の指導により、解体工事は再び止めることができました。

既にお伝えしましたが、住民が依頼した専門家の分析によれば、建物からはアスベストの混入が認められております。解体業者に対しては、業者側の分析が済んだ後に解体工事を継続するかどうか検討することを約束したはずですが、その約束を違えて工事をしたとすれば問題です。
どういう経緯で再開したのかについては、報告を待っているところです。

このアスベストや解体工事の問題については、不用意に報じることも危険ですので、専門家からの意見をもとに、私のわかる範囲でなるべく正しい情報を配信していくつもりですので、引き続きご注目いただければと存じます。

よろしければ参考にしてください。
川崎市立稗原小学校へ行ってきました(動画) 2011年02月21日


posted by おだかつ at 23:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アスベスト問題(asbestos) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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