2011年02月22日

稗原小学校の解体現場の対応について

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本日も速報です。

先ほど、川崎市立稗原小学校から連絡があり、例の解体工事現場側の校門は当分の間使わないこととなりました。
また、同校には「ふれあいの森」と呼ばれる、緑が多くて児童が自然に触れることのできるスペースがありますが、こちらもスレート片が混入していることなどから、きちんとした対策ができるまでは使用禁止とするよう、学校側に動いていただきました。

もちろん、これでおしまいではありません。
単なる応急処置であって、アスベストやその疑いがあるものについて、きちんと除去し、児童たちが安心して学校生活を送れるよう、私も含めた市の職員、PTAや学校関係者、地域住民の皆さんが、チェックしていくことが必要だと思います。

さしあたってのお礼で申し訳ありませんが、今回、迅速に動いていただけた関係者のみなさんには感謝いたします。

私の支援者のみなさんにも、冷静な対応とご協力をいただけたことに、感謝させていただきます。

こちらは20日の午後に視察したときのビデオです。ご覧ください。
おだかつひさ「稗原小学校横の解体工事でアスベストの疑い」20110220


posted by おだかつ at 17:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アスベスト問題(asbestos) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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