2011年02月21日

川崎市立稗原小学校を見てきました

川崎市立の小学校の横で、建物の解体工事が行われていて、そこにアスベストがあるのではないかという通報がありました。

私は実際に現場へ行き、見て、聞いて、調べることをモットーにしておりますので、何とか昨日、現場にかけつけることができました。

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住民の方からお話を伺い、市の担当部署の対応について聞き取りを行ったところ、深刻な問題に対し、専門的な知識を持つ人が確認していないとか、判断していないという苦情を聞いてまいりました。

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これは市民の方からいただいた現地の画像で、一目ではなかなか判断がつかないと思います。

私も幾度となく現場を見てきて、問題となったアスベストの混入した再生砕石に関わってきましたので、本件もその可能性が十分に考えられます。(私は専門家ではありませんが、この私でさえも、アスベストと思われる繊維の入ったものを、提供された検体の中から目視で確認できました)

ただし、念のため、専門家による分析を待った上で動きたいと思います。したがって、安易に不安を与えないよう、細心の注意をもって情報を提供したいと思います。


posted by おだかつ at 00:04| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アスベスト問題(asbestos) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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